さくらのしおり みに

桜 みゆきのつぶやき場所

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なんか、あらためて「自分()()が駄目」(参照:「高額セミナーに参加しても効果がないサメタイプについて」(内山和久公式note))に至った経緯について、詳しく掘り下げしてて気付いたんだけど、
親が気分屋だったり、キレやすかったりしたタイプの子供には比較的多いのかもしれないな、と思った。


子供にとっての親って「神」みたいなものだから、その「神」がまさか、
「いい年になってもまだ、自分で自分の機嫌を取ることもできずに、他者――それも立場の弱い子供に対して、当たり散らしてる」
なんて、思いもよらんやん。

となると、
当たられた側の子供としては、
「同じ行動をしても、怒る時と怒らない時があり、怒る相手と怒らない相手がいる」
っていう現実に整合性の取れる理由として、
「私が悪い」「私だから駄目なんだ」
って、思っちゃっても仕方ないよなぁ……、って。


大人になった今から思い返すと、
冷静に「それ、私悪くなくね???」って思えることでも、
小さな子供にとっては、親って絶対的存在だからね。

なので、そういう小さい時の思い込みで、
「私は存在すること自体が罪深い」
にまでなっちゃってたなぁ、と。
そら、生きにくいよね。

でもそれに気付いたので、またちょっと呼吸が楽になった感じ。
やっぱ掘り下げ大事だな……。


#潜在意識



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